『アルカノート』第2話 — 乗組員に加わろう

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーのアニメーション『アルカノート』の第2話がWarhammer TVにて配信が開始された。今すぐ新しい予告動画をチェックしよう!Warhammer+に登録している方たちは、このシリーズの第2話を早速観ることができる。

乗組員を紹介︎

先週は、アルカノート・フリゲートのセロドソンについて解説したが、船には乗組員がつきものだ。セロドソンの船長はオッラだ。彼女は、アルカノート・カンパニーを富(あるいは死)へと導くカリスマ指揮官だ。

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー アルカノート

このアニメーションに登場するアルカノートは、カラドロン・オーヴァーロードの実際のミニチュアパーツを基にデザインされている。そのため、カラドロンのアーミーに参加するために、あるいはちょっとしたペイントプロジェクトとして、そのミニチュアを組み立てることが可能だ!

例えば、オッラ船長の身体とバックパックには、アルカノート・カンパニーのパーツの8番と23番を使い、剣とピストルの腕部には38番と58番を使うといいだろう。頭部には、フォングリムの銛打ち衆のパーツ113番を使おう!

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー アルカノート

ウォーハンマーの物語に登場する物がアニメーションで見ることができるのは興味深い。例えば、オッラのアルカノートのピストルはかっこいいが、ミニチュアで見ると小さく、ディテールとして数えられるものだ。しかしアニメーションだと、実際の物体としてその材質や職人技がよく見て取れる。

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー アルカノート

ミニチュアに付属していないものは、オッラのブレスレットだ。この銅でできた結び糸細工のアイテムは、独創的なドゥアーディンの船長のために、装飾品以上の役割を果たしてくれる。第1話で、応急装備のハープーン武器にその束が使われた場面があったのをご覧になった方もいるだろう。このアイテムはヴァラヤのルーンを特徴としている。(ヴァラヤはドゥアーディンの祖神の1柱であり、炉と砦を守る戦女神として讃えられている。)これは、頑なに非宗教的なカラドロンであっても、与えられた神の助けを断ることはないことを表しているのだ。

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー アルカノート

他の主要なキャラクターは、フロドリックだ。彼はアルカノートというよりも航法士である。オッラに雇われた彼は、諸領域の危険な空を切り抜けるため、船の航路を構想する手助けをする。

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー アルカノート

カラドロンは戦闘に備えて常にヘルメットを装備していることが多いが、アクションの合間の一息ついた場面で両キャラクターの顔を少し見ることができる。

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー アルカノート

残りの乗組員は、祖先が描かれたヘルメットをそれぞれ着用している。このヘルメットには、照準性能を高める機能やフィルターが追加で搭載されており、価値の高い鉱石やエーテルゴールドを調査するのにうってつけな装備だ。

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー アルカノート

だが、これまでのエピソードにおいて、セロドソンの乗組員は今のところ苦戦しているようだ。『アルカノート』の最終話は来週配信される。これらの勇敢なるドゥアーディンたちは、苦労して手に入れたお宝とともに冒険から身を引くのか、それとも富を求め命の限り挑戦し続けるのか——。

来週、その結末を見届けよう。

『アルカノート』の第1話と第2話は今すぐWarhammer TVにて視聴できる。来週はフィナーレだ!お楽しみに!

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