アデプトゥス・カストーデスの13個の新たなデタッチメントを公開!

アデプトゥス・カストーデスの新しいウォーハンマー40,000のデタッチメントを見てみよう!高性能化されたデータシートと恐るべき「戦武の型」アビリティが組み合わさったとき、かれらの脅威的な軍勢が生み出される。

コデックス:アデプトゥス・カストーデス アデプトゥス・カストーデスの13個の新たなデタッチメント

オルクのデタッチメントを選択すると混沌とした乱闘を繰り広げられ、スペースマリーンのデタッチメントを選ぶとさらに統制され秩序ある行動が取れるのならば、アデプトゥス・カストーデスのデタッチメントはその中間と言える。かれらのデタッチメントのうち、ユニークキーワードを持つのは1グループだけ。つまり、プレイヤーはその他のグループを自由に選択し、ドレッドノートやターミネイター、沈黙の姉妹団のようなユニットを強化することができる。 

コデックスに収録されている合計13個のデタッチメントのうち6個は、「固有:守護団」のタグがついている。さらにそのうちの5個は背景セクションに登場する主要な守護団(双頭鷲楯、畏怖の軍団、皇帝勅使、影の門番、太陽の番人)の1つがテーマになっている。例えば「双頭鷲楯」は、より防御に徹したゲームをプレイでき、作戦目標を確保したり、迫り来る敵の数を減らしたりするのに焦点が置かれている。対して好戦的な「畏怖の軍団」は、できるかぎり素早く突撃し、至近距離から敵に容赦なく攻撃を与えることができる。

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また、守護団デタッチメントのそれぞれが、デタッチメントルールに加えて即している型を有している。前回、我々が少し話題に出したこともあって、デタッチメントを見てそれに気が付いたファンもいるだろう。対応する型が発動したとき、追加の効果が与えられるため、「畏怖の軍団」のデタッチメントを使いながら「鏖殺」をユニットに発動させた場合、そのユニットはモンスター/ビークルではないユニットを対象としたヒットロールの出目1をリロールできる上、接敵状態である敵ユニットの接敵移動/再編移動は-2mvの修正を受ける。これにより、敵は接敵範囲にすべての戦士を配置することはできなくなるため、より大規模な敵ユニットよりも有利に立つことが可能だ。

さらに、即している型を持っていることでその他のものが使えなくなるわけではないため、戦術的な選択肢が狭まってしまう心配もない。ただのボーナスだ。

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同様に「必中」の型を使用する際、「双頭鷲楯」もボーナスを得る。敵が盾壁に衝突してくる中、さらに多くの敵と交戦する機会を持つことができるのだ。このデタッチメントは、白兵戦が始まる前に敵を弱体化させる手段をたくさん有している。例えば、「鉤爪の先」の策略は【攻撃力】を高め、敵が絶望的な戦いから愚かにも退却移動を行なったときには「即時反撃」で射撃を繰り出すことができる。

コデックス:アデプトゥス・カストーデス アデプトゥス・カストーデスの13個の新たなデタッチメント
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大規模な破壊をすることが好みであれば、「畏怖の軍団」をおすすめする。というのも、全力移動を行なった後に突撃ができる「超常の敏捷」を有しているからだ。攻撃に熱意を注ぐ軍勢の大好物だろう。

このデタッチメントの強化対象は、シールドキャプテンかブレードチャンピオンだ。かれらを「黄金の模範者」に仕立て上げて[蹂躙1]を与え、あるいはその「珠玉の剣技」の才能を引き出し[連続命中1]を与えてくれる。特に我々は、攻撃が8回可能なブレードチャンピオンの覇王斬 [精密攻撃]に「珠玉の剣技」を使うことを好んでいる。敵が気付く前にその首を打ち取るのに最適だ。

コデックス:アデプトゥス・カストーデス アデプトゥス・カストーデスの13個の新たなデタッチメント
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The Big Autumn Previewの配信でいくつかのデタッチメントの名称を見かけた人もいるだろうから、回りくどく解説せずに、以下でそれらをサッと紹介しよう。

  • 玉座の守護者 — バランスの取れたボーナスを多くのユニットに与える大規模な3DPのデタッチメント。
  • 双頭鷲楯と畏怖の軍団 — 上記で紹介した通りだ。(固有:守護団)
  • 皇帝勅使 — ミッションを優先し、先手で戦いを繰り広げ、ヒットロールおよびウーンズロールへの修正を無視できる。(固有:守護団)
  • 皇帝陛下に選ばれし者 — ユニットの柔軟性と信頼性を向上させ、ゲームの中盤に向けて型を使用できるよう準備することができる。(固有:守護団)
  • 影の門番 — 激しい白兵戦を繰り広げ、敵を圧倒する。(固有:守護団)
  • 太陽の番人 — 通常以上に素早く移動し、スムーズに接敵状態に入ったり解除したりできる。(固有:守護団)
  • 黄金の豪傑衆 — キャラクター兵が獲物を選出し、我こそは軍の豪傑衆だと誇示できる。
  • 名誉ある側仕え — カストーディアン・ガード、センチネル・ガード、ウォーデンが重要な作戦目標をめぐって敵と戦いを繰り広げる。
  • 皇帝陛下の獅子 — ターミネイターを解き放つことができる。縦深攻撃と突撃を行ったり、殺戮を繰り広げたり、戦闘の中盤でターミネイターのユニットを分割させたりできる。
  • モリトイの力 — 銀河一のドレッドノートが受けるダメージが大きくなるにつれて、戦闘におけるボーナスも大きくなる。
  • グラヴアサルト部隊 — グラヴタンクは軍勢を援護したり、敵に側面攻撃を与えたり、こっそりと作戦目標を確保できたりする。
  • 虚無の乙女警衛団 — 沈黙の姉妹団のデタッチメントだだ。味方の兵を1体ウォーロードにすることができ、プロセキューター・スカッドはバトルラインを持つ。

陣営のユニット数が少ないからこそ、いくつかの重要なユニットに多彩な能力が集中している。お気に入りの「守護団」を選び、さらに最も好きな兵たちにデタッチメントを重ねて選択すれば、まさに英傑と呼ぶべき力を発揮してくれるだろう。

コデックス:アデプトゥス・カストーデス アデプトゥス・カストーデスの13個の新たなデタッチメント

アデプトゥス・カストーデスは非常に強力だが、41千年紀においては、かれらにも恐るべき存在がいる。次回の記事では〈一万人隊〉にも警戒が必要ないくつかの情報を紹介するのでお楽しみに!

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