コデックスで多くの新しいデタッチメントが与えられたオルクは、自分の好きなように戦いを繰り広げられるさまざまな手段を手に入れた。モルク(あるいはゴルク)を讃えながら、それらのデタッチメントを早速見ていこう。
まずは、組み合わせられる数について。発売予定の『コデックス:オルク』には、15個のデタッチメントが収録されている。また、君のお気に入りを好きなように組み合わせられる新たなデタッチメントのシステムにより、これまでに数え方を習得したほとんどのオルクの数よりも、その数は多くなった。
既存版と同様、デタッチメント15個のうち1つは大きく2ページにわたっており、クラシックな規模のデタッチメントになっている。デフコプタを使って高速で戦場を移動するときやノブを使って白兵戦を繰り広げるときにも役に立ついくつかのルールがほしい場合、またはいろいろなものを少しずつ利用したい場合にうってつけだ。そのほかのデタッチメントは小さく1ページずつ掲載されており、いくつかの重要なユニットに焦点を当てた特殊なデタッチメントだ。そのため、君が望む通りのユニットを作り上げることも、お気に入りのミニチュアの能力をいつでも存分に発揮することもできる。
訂正:「撃ちまくり野郎ども」の日本語版データシートに修正がございます。
・デタッチメントルール — このユニットが激昂状態の間、【射】は+3mvの修正を受ける。
→「このユニットが激昂状態の間、【射程】は+3mvの修正を受ける。」に変更
この修正は、『コデックス:オルク』のエラッタアップデートに修正として追加されます。
これら2つを例にあげよう。「グレッチェン大群団」は、バトルラインを持ったグレッチェンの新たな“墓場”といっても過言ではない。「おっかねえ連中」が行うようなゲームに乗り気ではないなら、これを使えば、これらの小さな奴らの大群を歩行兵器に結びつけたりする必要もなくなる。「コソコソちび野郎」のルールも、ちんけな捨て駒ユニットとしての彼らの役割を固めてくれる。このルールを使用すれば、彼らは戦場を全力疾走してミッションアクションを完遂し、自身の役目を終えると同時に悍ましい死を迎えられるだろう。
我々は特に、撃破されたグレッチェン20体の群れを戦場に戻すことができる策略「ウジャウジャの戦域」と、古き良き悪名高いグロットを彷彿とさせるようなところが気に入っている。また、彼らを「地雷原特務部隊」として戦場へ送り出したり、盾として活用したり、あるいは彼らのコソコソする習慣を巧みに利用したりするのもいいだろう。完璧だ。
新しい「いくさだァァァア!」のルールを公開した記事にて、射程を拡大できる「撃ちまくり野郎ども」のデタッチメントについて紹介したが、彼らが得られる能力はそれだけではない。歩兵の射撃武器に[アサルト]を追加できるため、フラッシュギットやタンクバッスタのようなユニットは、守りを固めた敵の軍勢にとって機動性に優れた脅威的な存在となることだろう。また、君の卑しいボゥイは、一番近くで繰り広げられている白兵戦に向かって走りながら、敵に攻撃を繰り出すことができる。
さらに、今まで考案された中で最も直球な名称が付けられた策略「終わらないドカドカ」にも注目だ。
今までの内容とは完全に変更され、強化リストを2倍にすることによってすべての策略が削除されたデタッチメントもいくつか存在する。「暴れん坊親分団」は、この上なくウォーボスに焦点を絞ったデタッチメントだ。このデタッチメントを使用すれば、ウォーボスを強化すること可能だ。敵を相手に暴動を巻き起こし、誰が親分か知らしめることができるだろう。
このデタッチメントと、その次のページのウィアードボゥイをテーマにしたデタッチメントは、最後に余ったDPを有効活用するのにうってつけだ。頭の片隅に置いておかないといけない追加の策略も無く、使用する予定であっただろうミニチュアもより役立てられる。これで誰も損はしないだろう。
ご覧の通り、デタッチメントの数はかなり多い。メクがメクガンの砲撃で援護する中戦場を闊歩するキラーカンやドレッドの大群(新版コデックスのキラーカンがどれだけ活躍できるか、君もすでに知っているかもしれない)、数で敵を圧倒するべく「緑の津波」を利用して残忍なるチョッパを振り回す終わりなき暴力、そして「ドデカい狩り」でやっかいな車両を撃破する軍勢など、素晴らしいアーミーコンセプトを我々もいくつか作り上げているところだ。
今後登場するすべての新しいコデックスがそうであるように、『コデックス:オルク』のデタッチメントは、新たにオルクの土台となるスタート地点だ。さらに、今後手にできるものもこれだけではない。書籍に記載されているコードを利用すれば、11版が有効である間、定期的に公開されるコンテンツにアクセスできる。コンテンツの一部として新たなデタッチメントも公開される予定だ。
さらに、新しいユニットルールや短編小説、その他の多種多様な内容も楽しめる。コンテンツを受け取るには、そのコードをウォーハンマー40,000のアプリに登録するだけ!
今回はここまで!次回は、新たな背景やホビーコンテンツなど、コデックスに収録されている内容を紹介していく予定だ。ウォーハンマー史上最高のコデックスになっているので、お楽しみに!
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コデックスで多くの新しいデタッチメントが与えられたオルクは、自分の好きなように戦いを繰り広げられるさまざまな手段を手に入れた。モルク(あるいはゴルク)を讃えながら、それらのデタッチメントを早速見ていこう。
まずは、組み合わせられる数について。発売予定の『コデックス:オルク』には、15個のデタッチメントが収録されている。また、君のお気に入りを好きなように組み合わせられる新たなデタッチメントのシステムにより、これまでに数え方を習得したほとんどのオルクの数よりも、その数は多くなった。
既存版と同様、デタッチメント15個のうち1つは大きく2ページにわたっており、クラシックな規模のデタッチメントになっている。デフコプタを使って高速で戦場を移動するときやノブを使って白兵戦を繰り広げるときにも役に立ついくつかのルールがほしい場合、またはいろいろなものを少しずつ利用したい場合にうってつけだ。そのほかのデタッチメントは小さく1ページずつ掲載されており、いくつかの重要なユニットに焦点を当てた特殊なデタッチメントだ。そのため、君が望む通りのユニットを作り上げることも、お気に入りのミニチュアの能力をいつでも存分に発揮することもできる。
訂正:「撃ちまくり野郎ども」の日本語版データシートに修正がございます。
・デタッチメントルール — このユニットが激昂状態の間、【射】は+3mvの修正を受ける。
→「このユニットが激昂状態の間、【射程】は+3mvの修正を受ける。」に変更
この修正は、『コデックス:オルク』のエラッタアップデートに修正として追加されます。
これら2つを例にあげよう。「グレッチェン大群団」は、バトルラインを持ったグレッチェンの新たな“墓場”といっても過言ではない。「おっかねえ連中」が行うようなゲームに乗り気ではないなら、これを使えば、これらの小さな奴らの大群を歩行兵器に結びつけたりする必要もなくなる。「コソコソちび野郎」のルールも、ちんけな捨て駒ユニットとしての彼らの役割を固めてくれる。このルールを使用すれば、彼らは戦場を全力疾走してミッションアクションを完遂し、自身の役目を終えると同時に悍ましい死を迎えられるだろう。
我々は特に、撃破されたグレッチェン20体の群れを戦場に戻すことができる策略「ウジャウジャの戦域」と、古き良き悪名高いグロットを彷彿とさせるようなところが気に入っている。また、彼らを「地雷原特務部隊」として戦場へ送り出したり、盾として活用したり、あるいは彼らのコソコソする習慣を巧みに利用したりするのもいいだろう。完璧だ。
新しい「いくさだァァァア!」のルールを公開した記事にて、射程を拡大できる「撃ちまくり野郎ども」のデタッチメントについて紹介したが、彼らが得られる能力はそれだけではない。歩兵の射撃武器に[アサルト]を追加できるため、フラッシュギットやタンクバッスタのようなユニットは、守りを固めた敵の軍勢にとって機動性に優れた脅威的な存在となることだろう。また、君の卑しいボゥイは、一番近くで繰り広げられている白兵戦に向かって走りながら、敵に攻撃を繰り出すことができる。
さらに、今まで考案された中で最も直球な名称が付けられた策略「終わらないドカドカ」にも注目だ。
今までの内容とは完全に変更され、強化リストを2倍にすることによってすべての策略が削除されたデタッチメントもいくつか存在する。「暴れん坊親分団」は、この上なくウォーボスに焦点を絞ったデタッチメントだ。このデタッチメントを使用すれば、ウォーボスを強化すること可能だ。敵を相手に暴動を巻き起こし、誰が親分か知らしめることができるだろう。
このデタッチメントと、その次のページのウィアードボゥイをテーマにしたデタッチメントは、最後に余ったDPを有効活用するのにうってつけだ。頭の片隅に置いておかないといけない追加の策略も無く、使用する予定であっただろうミニチュアもより役立てられる。これで誰も損はしないだろう。
ご覧の通り、デタッチメントの数はかなり多い。メクがメクガンの砲撃で援護する中戦場を闊歩するキラーカンやドレッドの大群(新版コデックスのキラーカンがどれだけ活躍できるか、君もすでに知っているかもしれない)、数で敵を圧倒するべく「緑の津波」を利用して残忍なるチョッパを振り回す終わりなき暴力、そして「ドデカい狩り」でやっかいな車両を撃破する軍勢など、素晴らしいアーミーコンセプトを我々もいくつか作り上げているところだ。
今後登場するすべての新しいコデックスがそうであるように、『コデックス:オルク』のデタッチメントは、新たにオルクの土台となるスタート地点だ。さらに、今後手にできるものもこれだけではない。書籍に記載されているコードを利用すれば、11版が有効である間、定期的に公開されるコンテンツにアクセスできる。コンテンツの一部として新たなデタッチメントも公開される予定だ。
さらに、新しいユニットルールや短編小説、その他の多種多様な内容も楽しめる。コンテンツを受け取るには、そのコードをウォーハンマー40,000のアプリに登録するだけ!
今回はここまで!次回は、新たな背景やホビーコンテンツなど、コデックスに収録されている内容を紹介していく予定だ。ウォーハンマー史上最高のコデックスになっているので、お楽しみに!
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