新しいウォーハンマー・トーンプロの塗料を使ってヘヴィメタルがペイントしたミニチュアをお見せしよう。今回紹介するのは、赤色とオレンジ色を主に使ったミニチュアだ。ペイントを始めるときに、君にインスピレーションを与えてくれること間違いなし。
フューガン
焔羅の長槍の装甲はチョーテク・オレンジの4番で塗られており、そのハイライトには、メガボス・イエローの1番と2番が使用された。1つの色の1〜5番すべての色調を揃えて使わないといけないわけではないため、選択肢の幅は広がるだろう。
ヘルメットはブラッドトゥーフ・レッドの3番で、武器が放つエネルギーの閃光はマグヌス・ザ・レッドの5番でペイントされた。フューガンの装甲の仕切られた部分は、カーマイン・ブレイドの4番が使われており、黒い部分はクレイヴンスローン・クロークの3番と4番でハイライトが施された。
ブラッドエンジェル・インタセッサー
インタセッサーはブラッドトゥーフ・レッドでペイントされた。ベースコートには3番を、ハイライトには4番と5番が使われている。
セレスティアル・ウォーブリンガー・リベレイター
リベレイターのベースコートにはマグヌス・ザ・レッド2番が、ハイライトには3番、4番、5番が、そしてシェイドには1番が使用された。これで、色調の幅がよく分かるだろう。
金属部分は、ウォーハンマー・カラー塗料のアイアンハンド・スティールで塗られたあと、シェイド・メディウムを混ぜたセラフォン・ブルーでシェイドが施されている。
ウォーハンマー・トーンプロの全塗料は予約受付中だ!
次回は緑色を主に使ったミニチュアを紹介するので、お楽しみに!
その間、Warhammer TVの『Ultimate Paint-off※』で、参加者がどのようにその塗料を使用しているのか見ておこう!
※ 『Ultimate Paint-off』の視聴は英語のみです。
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