〈ホルスの大逆〉がかつてのスペースマリーン兵団を分断し、渾沌神が帝国最精鋭の戦士たちを支配し始めたとき、腐敗の主であるナーグルに魅せられたのは陰鬱なデスガードであった。彼らの本拠惑星バルバラスを覆う有毒な大気により、第十四兵団の耐久力はほかの超人の同胞たちに比べ優れたものとなり、悪疫の父の恩恵に見合う体を手に入れた。その後腐敗が進み、彼らは病気と疫病に満ち、醜悪で膨張した生物へと変異を遂げた。
ウォーハンマー40,000のすばらしいアートワークを振り返るこのシリーズでは今回、デスガードの膿み腐れた歴史を掘り返し、彼らの恐ろしくも美しいアートワークを紹介していく。
悍ましさがこれほどまでにすばらしいアートになるとは想像もつかなかっただろう。これらのアートワークを見てやや吐き気がするが、正直なところ、体から伸びる奇妙な部位や、粘つく者たちが存在することこそがデスガードのいいところだ!この記事に掲載されなかったが他にもすばらしいアートワークを知っているという方は、ウォーハンマー40,000のInstagramページからぜひ知らせてほしい。
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