ネクロムンダの新たなオーロックのミニチュアが土曜日に予約受付開始となった※。新しい鉄の家のファイターについてより詳しく知るべく、かれらを作り上げたミニチュアデザインのチームに話を聞いた。
ネクロムンダのデザインチーム:オーロックのキットに取り掛かり始めたとき、2017年のネクロムンダの発売後に発展したグリースモンキー / バイカーのテーマを深める機会がそこにはあると気付いた。そこから、かれら独自の雰囲気を与えて、かれらのテーマをより際立たせることを目標にしたんだ。今までのオーロックは、表現が少し控えめだったなといつも感じていたからねかれらは、仕事を片付けるために必要であろうツールと鎖、油布を持ち歩いている。
それではさっそく新しいミニチュアを見てみよう。
ロードサージェント&サイバーマスティフのキットには、リーダーとチャンピオンのオプションがたくさん詰まっている。スパッド・ジャッカー、グレネードランチャー、メイス、スクラップの盾、ハープーンランチャーが装備された部分型のサーボハーネス、サーボクロウが装備された完全型のサーボハーネス、2匹のサイバーマスティフもある!ロードウォリアーは異なるアーキタイプで君のギャングを拡大してくれるだろう。これにより、新しい戦略の幅が広がったり、サーボショットガンやスクラップの溶接機などの新しい武器も手に入れたりできる。
ネクロムンダのデザインチーム:これらのキットは、自身の実力を証明したい若いオーロック・グリーンホーンから権力のある鍛錬されたロードキャプテン、そしてもちろんかれらの忠実なサイバーマスティフに至るまで、より幅広い生体構造と性別の多様性を表現するための機会だった。
武器に関しては、元々アーム・マスターとともに登場したサーボハーネスに、多様な活用方法を追加したんだ。例えば、新しい“ダートナップ・サーボクロウ”やロードシューターの“サーボショットガン”などを装備してね。そうすることによって、かれらが見るからに有能なメカニックであることを表現することができた。その中には、実際のV型2気筒エンジンにインスピレーションを受けたエンジンを背負っている者もいる。
亜人であるオグリンは、41千年紀でよく見かける。サーヴィター・オグリンは以前からネクロムンダに存在しているが、新しいマインダーからは、はっきりとオーロックの雰囲気が見て取れる。このキットには、モール、スパッド・ジャッカー、ナックルダスター、リッパーガンなどのウォーギアのオプションがたくさん備わっている。
ネクロムンダのデザインチーム:他に取り組む機会があったキットは、オグリン・マインダーのキットだ。新たなオグリンがネクロムンダの製品に加わるよ。私たちは、クラシックな亜人の面影をそのまま残すようにしたんだ。このオグリンが、古き良きリッパーガンを装備し、手作りのオーロックのジャケットを着た気まぐれな用心棒になる、ギャングから雇われたアストラ・ミリタルムの古参兵であることが簡単に想像できると思う。かれらには、さまざまなアクセサリが付属しているほか、多様なポーズのオプションもあるため、簡単にカスタマイズできる。恐るべきロードキャプテンの必要不可欠な仲間に仕立て上げよう!
デザインチームのみんな、ありがとう!新しいオーロックのミニチュアは、来週の土曜日から予約開始だ。Underhive Journalもお忘れなく!『オーロック アンダーハイヴ・クルー』はギャングを始めるのにもうってつけであるため、鉄の家が初めての方にもおすすめだ!
※日本では、ネクロムンダ各種製品の発売日は後日となります。
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