夏の終わりということは、四半期ごとに公開されるキルチームのバランスアップデートの時期がやってきたということ。ウルフスカウトやフェルゴウル・ラヴェイジャー、ラヴェナーなどのチームに大きな変更が加わった。
キルチームのゲームではすでに、さまざまなチームがそれぞれ最大の能力を発揮できており、バランス的には良い状態にあるが、大会などの環境においてパフォーマンスが高すぎたり低すぎたりするチームには今回変更が加えられた。この記事では、特に注目の5チームに関するアップデートを紹介する。
フェルゴウル・ラヴェイジャー
まず、フェルゴウル・ラヴェイジャーは、「狂乱」状態下での射撃に対する耐久力が若干低下した。今回から、射撃攻撃において2個以上の攻撃ダイスで通常ダメージを受けた場合、狂乱状態にある兵は無力化される。
ゴアモンガー
ゴアモンガーは、生来のスピードと常に可能な猛進移動により、当初から数多くのキルチームを圧倒してきた。プレイ環境を公平なものにするため、今回から制限が加わり、1ターンにつき1体のゴアモンガー・アスピラントのみが猛進できるようになった。ただしその代わりに、かれらの射撃能力値は向上した。
ハイエロテック・サークル
ハイエロテック・サークルには、かれらの再生アビリティに見受けられた予期せぬ抜け穴を改善するため、小さな変更が加わった。今回からこの再生アビリティは、特務兵が生還した後のターンで発動できるようになった。
ラヴェナー
今回も、高速の白兵攻撃の脅威に対するアップデートは続く。ラヴェナーの【負傷限界】はやや減少し、かれらの生来の耐久力が低下した。また、「支配」の戦術目標を達成するためには、ラヴェナーはトンネルの安全圏から出なければならない。
ウルフスカウト
最後に紹介するのはウルフスカウト・キルチームだ。彼らの「天変の嵐」に変更が加えられ、猛嵐からボーナスを得る特務兵は、猛嵐に触れているだけでなく、その中に全体が収まっている必要がある。これにより、猛嵐の影響を受けるエリアが大きく制限される。ボーナスを得るために1〜2mv近づかなければならない場合に、特務兵たちは移動に関して難しい決断を下すことになるだろう。
バランスアップデートは今すぐダウンロード可能だ。数ヶ月後に次の四半期パッチが公開されたらまた変更点を紹介するので、お楽しみに!
キルチーム四半期アップデート
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