新しい『コデックス:オルク』に記載されたルールとデタッチメントについてはたくさん紹介してきたが、書籍そのものについてはそれほど触れていなかった。そこで今回は、新しいコデックスの装丁や、そのほかの内容を公開していくこととする。
まず、書籍はクラシックなソフトカバーになっており、五百惑星のキャンペーンブックやその他最近の発売製品のように、ブックケースに入っている。
旧版と比べてややコンパクト※1になったため、より持ち運びしやすくなったが、君の本棚にディスプレイとして見栄え良く飾れる点はいつも通りだ。やっぱりハードカバー版を手に入れたい!という熱心なコレクターには、Collector’s Edition※2︎をおすすめしよう。
旧版より小さなサイズになったが、オルクの魅力がよりたくさん詰まっている。
旧版コデックスの人気コンテンツの一つである、集めてプレイできるすべてのユニットについて描かれた、包括的な動物寓話集が帰ってきた!そのため、たとえば2024年版は約40ページであったが、新版『コデックス:オルク』の背景セクションは100ページ近くにまでわたっている。卑劣なグレッチェンの惨めな人生を見届けたり、ハンタリグとキルリグの違い——違いは狩る役と仕留める役だろ?と答えた君は、まさにビーストスナッガかもしれない——を学んだり、唯一無二のガズグッカル・ザラガの躍進について読んだりしよう!ちなみに、ガズグッカル・ザラガの物語をより楽しみたい場合は、『Ghazghkull: Prophet of the Waaagh!』もおすすめだ。
次に紹介するのは、コデックスの新しいセクションであるコレクターのためのガイドページだ。このページには、新規プレイヤーに役立つ主なデタッチメントの概要が記載されており、アーミーの新たなアイデアを得るのにうってつけだ。また前回紹介した通り、『コデックス:オルク』にはデタッチメント15個も掲載されているため、多種多様な選択肢の中から好きなようにユニットを作り上げることができる。
最も重要なポイントの一つは、コデックスの最後に記載された小さなコードだ。これを利用すると、ウォーハンマー40,000のアプリでオルクのルールをアンロックできるようになるほか、11版が有効である間、追加のコンテンツにアクセスできるようになる。定期的なアップデートでは、新しいルールや背景の抜粋、新しいデタッチメントはもちろん、そのほかのコンテンツも楽しめる。
また『コデックス:オルク』の販売が開始されたとき、オルクのレジェンドルールが初めてアプリに加わる。これで、ファンに人気のクラシックなユニットと、君の新しいユニットを使ったゲームをスムーズにプレイできるようになる。
『コデックス:オルク』の予約は土曜日から受付開始だ。銀河がかつて見たこともないほどの大規模な〈いくさだァァァア!〉に導いてくれることだろう。新しいボゥイのキットについて学んだり、オルクのアーミールールの仕組みを見たりして、戦いの準備を整えよう!
※1 新版のサイズは180mm×250mmです。(旧版のサイズ:220mm×285mm)
※2 Collector’s Editionの製品には日本語版はございません。
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