恐ろしいミニチュアと一緒にWarhammer Dayをお祝いしよう

土曜日はWarhammer Day、そしてハロウィーンだ!ということで、この2つのイベントに備えて、ゾッとするようなウォーハンマーのミニチュアをいくつかご紹介しよう。 

サウザンド・サン

恐ろしいミニチュアと一緒にWarhammer Dayをお祝いしよう

アゼック・アーリマン出演 —『すべては灰になった』

破滅の魔弾ピクチャーズ

ハトル・マアト — モーダント・ヘックス — “赤き”マグヌス

気をつけるがいい。次の“朱書き”がお前の最期となるやもしれぬ。

君は最後に、彼らの静かなる喊声を耳にすることとなる。妖術の銃を装備したこれらの生きた装甲に理屈は通じず、誰も彼らを止めることはできないだろう。

かつて誇り高きスペースマリーンであったルブリックマリーンは、今や灰の山、そして堕ちた魂となり、常に機動装甲服の中に囚われている。彼らは〈歪み〉から力を得る妖術師が振るう秘術によって、人形のように意のままに操られている。死より恐ろしい運命も存在するのだ。

ブラッドエンジェル

恐ろしいミニチュアと一緒にWarhammer Dayをお祝いしよう

主席司書官メフィストン出演 — 『紅き餓え』

ブラッドエンジェルの遺伝子的欠陥

ダンテ — アストラス — レマルティス

夜食を食べる準備はできている?

ハロウィーンに吸血鬼は欠かせない。ブラッドエンジェルはニンニクを嫌っているわけではないかもしれないが、彼らがすばらしく洗練されており、血の味を求めていることに変わりはない。スペースマリーンには2つの心臓があるため、杭を2個用意しないといけないことだけは覚えておこう。

ブラッドエンジェルには二つ目の欠陥である〈黒き怒り〉があり、その問題を真に乗り越えたものは誰一人としていないが、ブラッドエンジェルの主席司書官であるメフィストンは〈俊英への一線〉を超え、この呪いから解放されたようだ。ただし君の首に食らいつかないわけではないだろう……。

ネクロン

恐ろしいミニチュアと一緒にWarhammer Dayをお祝いしよう

『パーリア星間結合の謎を目撃せよ』

ロブート・グィリマン — エフラエル・スターン — “嵐の王”イモーテク

生きて帰ることは決してできないだろう……

骸骨のように見えるネクロン・ウォリアーだが、かれらの身体に有機物は見当たらない。この不死の自動人形は、恐怖や慈悲を感じることなく、不気味なほど足並みをそろえて進軍する。かれらの目的はただ一つ——銀河に存在するあらゆる定命の者たちを殲滅することだ。速度は君のほうが早いかもしれないが、かれらは永遠に追いかけてくるだろう。

ネクロン・ウォリアーは王朝の不死の兵団を構成する。かれらの魂のない目を見つめるのはそこまで怖くない、と言う人もいるかもしれないが、かれらが装備する銃はあらゆる定命の者たちから肉を剥ぎ取ることができると聞いたらどうだろう?それに加えて、かれらの星々の神の一柱は死の化身であり、死神のアイデアになった存在であると言われている。

ナイトホーント

恐ろしいミニチュアと一緒にWarhammer Dayをお祝いしよう

巨大な冠り物プロダクション

『シャイシュへの帰還』

死者が安らかに眠らぬ場所

出演 オリンダー — レイケナー — アウルラック — クルドス

ナイトホーントはただの亡霊ではない。かれらは憎悪に満ちた恐怖を広める霊体であり、生者の魂を引きずりこむ。率直に言って、目の位置に穴を開けたベッドシートを被る子どもたちとは大違いだ。

ウォーハンマーの世界で、“嘆きの御使”レディ・オリンダーほど安らぎなき不死者の苦悩を体現する存在はいない。彼女は絶望が具現化した闇の存在であり、彼女を目にした定命の者たちは恐怖に襲われる。その感覚はあまりにも圧倒的であり、最強の者の心臓さえも止まってしまうほどだ。

グルームスパイト・ギット

恐ろしいミニチュアと一緒にWarhammer Dayをお祝いしよう

洞窟に足を踏み入れたら出くわすかもしれない……『スクイッグに!』

そのひと噛みは吠え声よりも厄介だ

スクラグロット — トラグ — ドロッグズ

君がキノコを摘み取ることもあれば、キノコが君を摘み取ることもある

グルームスパイト・ギットを構成する寄せ集めの生き物たちの集団は、一見すると“面白い”ものかもしれないが、勘違いしないでおこう——スクイッグには非常に鋭い歯があるのだ。しかも、たくさん。

グロットがスクイッグの群れを戦場に連れてきた場合、この凶暴な生物たちを見くびった者たちは痛い目を見ることになるだろう。口に足が生えたような見た目で並外れて大喰らいのスクイッグは、定命の諸領域中で恐れられている。この生物は、最強の敵でさえも引き裂き、真っ赤な塊へと変えることができる。

スペースウルフ

恐ろしいミニチュアと一緒にWarhammer Dayをお祝いしよう

遠吠えに警戒せよ — 『フェンリスから狼が消えた』

出演:ローガン — ビョルン — クロム — ハラルド

恐怖漂う光景、音、匂い — ウルフビジョンで公開

漆黒の闇の中で満月が輝いている。荒野に出ると、血も凍るように恐ろしい遠吠えが聞こえてくる。スペースマリーンでもあり狼でもあるウルフェンは、41千年紀の中でおそらく最も人狼に近い存在であると言えるだろう。

ウルフェンは獣のごとき戦士であり、狼王のあらゆる仔らの遺伝種子に流れる呪いによって変貌した存在である。狩人でもある彼らは、牙と爪を剥き出しにして敵に飛びかかるのだ。俊敏な彼らは、爪と牙だけでなく、さまざまな破壊的な武器も操る。

ストアでWarhammer Dayとハロウィーンを楽しもう!骸骨やゾンビ、そのほかの不死の戦士たちなど、上記で紹介したもの以外の恐ろしいミニチュアを手に入れることができる。さらに、特別な記念ミニチュアの“誓いを貫きし者”もゲット可能だ!もし彼女が暗黒神から十分な祝福を受けたら、来年のこの恐ろしいミニチュアリストに加わるかもしれない……。

ウォーハンマーの日本語公式ニュースレターに登録して、最新情報やイベント情報をいち早くチェック! 登録はこちらから

この記事をシェアする

Read More

この記事のほかにも、こんな記事があります。