カザライト・ホールドの名高き軍勢で、君のお気に入りのドゥアーディンを編成しよう

先日公開した記事で、どのようにして新しいカザライトの戦士たちが頑なに宿怨を抱き続け、祖先の誓いから力を引き出すのかについて紹介した。今回は、新しい3つの名高き軍勢を使って、あらゆるドゥアーディンを組み合わせ、楽しくテーマ性あふれるアーミーを編成する方法について見ていこう。

ヴァランクロムの総軍

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー カザライト・ホールド バトルトーム

まず最初に紹介するこの軍勢には、壮大な戦玉座に座した至高王ヴァランクロムを編入させ、新しいカザライト・ホールドのミニチュアを加えることができる。この至高王に同行するのは、クランシールドとヴァラヤン・ガーディアンなどのクロムドロン・ユニット、そして屈強な多数のゴーレムたちだ。“ヴァランクロムの総軍”では、ヴァランクロムが敵ユニットを過ち犯したる者であると判断すると、それらの敵を攻撃する味方は追加の宿怨マークを1個持つものとして扱われる。ヴァランクロムがそのような能力を発揮している間、ゴーレムは至高王の屈強な護衛兵としての役割を担ってくれるだろう。

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この名高き軍勢で得られるアビリティのほとんどは、至高王を中心に発動されるため、目を見張るほどすばらしい彼のミニチュアを活用するにはぴったりの選択だ。また、彼は非常に強靭であるだけでなく、至宝の鎚であるバラドレングとカラク戦争評議会の武器を用いてとてつもない破壊力の攻撃を放てるため、彼を戦いの中心に配置するといいだろう。

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ファイアピークの召集軍

相当規模のファイアスレイヤーのアーミーをすでに持っており、破壊された溶岩砦の復讐を果たすために出陣したいと思っているなら、“ファイアピークの召集軍”が最適だ。この軍勢を編成して、正義の怒りをあらわにしよう。敵ユニットを撃破するのと同じくらい簡単に宿怨マークを生成できるため、君のグリムドロンはゲームが進むにつれて強力になる。味方の英雄が選択された敵の戦士を打倒できるという自信がある場合は、「敵を追う者」の英雄特性を使用して、自軍全体に宿怨マークを一斉に付与することが可能だ。

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さらに、ファイアスレイヤーのウル=ゴールドのルーンから、バトル中1回限りで使用できる5つのアビリティを得ることも可能だ。それぞれのアビリティは、使用するバトルラウンド中に強力なボーナスを与えてくれる。重要な移動や突撃を行う必要がある場合は、「速度のルーン」を発動すると、それらのロールをリロールできる。

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スロンガンコール連合軍

最後に紹介するのは、“スロンガンコール連合軍”だ。飛行戦力を招集できるこの軍勢には、カザライト・ホールドとカラドロン・オーヴァーロードのユニットを組み合わせることができる。どちらも、肩を並べて戦う際は、互いを死守してくれること間違いない。

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これらの進取的なドゥアーディンたちの相性は良く、カザライトのユニットは、戦場を飛ぶカラドロンの飛行艦に乗車することもできる。戦場に到着したフリゲートからアルカノートの一団ではなくヴァラヤン・ガーディアンの援軍が現れたら、敵も驚くに違いない。

カラドロン・オーヴァーロードを近接戦闘で活躍させるのではなく、かれらの卓越した射撃能力を利用したい場合は、「鎚と鉄床」のアビリティを使って、戦闘士の仲間たちに理想の攻撃対象の気を逸らしてもらうことができる。「鎚」のユニットが射撃の際に多くのクリティカルヒットを得ることができるよう、「鉄床」のユニットが敵と近接戦闘を繰り広げる——まさに真のチームワークと言えるだろう。

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これらの新たな名高き軍勢は、カザライト・ホールドの新バトルトームに収録されている。この書籍をいち早く手に入れたい場合は、現在予約受付中のアーミーセットをゲットしよう!ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーのまったく新しい陣営、カザライト・ホールドが君の元に届くのももうまもなくだ。お楽しみに!

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