『バトルトーム:カザライト・ホールド』のファイアスレイヤー — 注目ポイントを紹介
まもなく発売の『バトルトーム:カザライト・ホールド』で、ファイアスレイヤーは新たな拠点と陣営を見つけたようだ。この新たな書籍にどのユニットが含まれているのか、さっそく見てみよう。
ファイアスレイヤーはウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーの初期から存在しており、かれらのアーミーを編成しているプレイヤーも多い。そんなファイアスレイヤーが今回カザライト・ホールドに加わったことで、何が変わるのかと気になっている方もいるだろう。
まずこの変更は、ファイアスレイヤーのアーミーをより幅広いドゥアーディンの軍勢へと編成することができる、素晴らしいチャンスである。好戦的な突撃兵とモンスターで構成されるファイアスレイヤーは、クロムドロンの銃器や兵器、頑強な防衛をさらに強化するという、カザライト・ホールドの中でも重要な役割を担うこととなる。
カザライト・ホールドの中で好きなのはファイアスレイヤーだけであり、グリムニルの狂信的な信奉者たちのみでアーミーを構成してプレイしたい方は、それももちろん可能だ。アーミーにファイアスレイヤーのユニットを編成するか、ファイアピークの召集軍を選択するだけでいい。
ファイアスレイヤーがカザライト・ホールドに加わるということは、新しいバトルトームに収録されないユニットもいくつかあるということだ。これらのユニットはまもなく販売が終了されるが、新バトルトーム発売後から1年間は、大会などのイベントで使用できる。その後はウォーハンマー・レジェンドに移行される。つまり、地元のウォーハンマーイベントで最後の輝かしき姿を披露できる期間は12ヶ月間あるということ。その間にその後のアーミー編成を考えるといいだろう。
以前までファイアスレイヤーには数多くの歩兵の英雄が存在したが、それらのうち4つと、溶岩の奇蹟、溶岩の戦炉は、アーミーから外れることとなった。
ヴァルカイト・バーザーカーはレジェンドに移行する。このユニットはいくつかのアーミーの主力であったため、今回の移行はおそらく最も影響のあるものかもしれない。ただしこの変更によって、ファイアスレイヤーはより精鋭の軍勢となり、ハースガードとフレイムシーカーがアーミーの歩兵部隊として機能することになるだろう。そして、マグマドロスやキャラクター兵がそれらを支援する。
『バトルトーム:カザライト・ホールド』に収録されているファイアスレイヤーのユニットは以下の通りだ:
- オーリック・ルーンファーザー(マグマドロス騎乗)
- オーリック・ルーンサン(マグマドロス騎乗)
- オーリック・ルーンスマイター(マグマドロス騎乗)
- オーリック・ルーンファーザー
- オーリック・ルーンサン
- オーリック・ルーンスマイター
- オーリック・フレイムキーパー
- グリムホールド・エグザイル
- ヴルキン・フレイムシーカー
- オーリック・ハースガード
- ハースガード・バーザーカー
- オーミル&アッシュタン(新規!)
- 特別枠:ゴトレック・グルニソン※
ウォーハンマー・レジェンドに移行するファイアスレイヤーは以下の通りだ:
- ヴァルカイト・バーザーカー
- オーリック・ルーンマスター
- バトルスミス
- ドゥームシーカー
- グリムラース・バーザーカー
- 溶岩の戦炉
- 溶岩の奇蹟
新しいカザライト・ホールドのラインナップは今週土曜日に予約開始となるので、お楽しみに!
※ ゴトレック・グルニソンは厳密にはファイアスレイヤーではないが、リストに含まれなかったからと言って恨みを抱かれては困る……。
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