41千年紀に〈帝国〉を存続させようとたゆまない努力を続けるすべての組織の中で、異端審問庁は最も秘密主義で最も得体のしれない存在である。かれらは個人主義的であり、なおかつさまざまな性質を持つことから、異端審問官は見た目や行動においてまったく同じ者はいない。この性質はウォーハンマー40,000の歴史における気が遠くなるほど膨大な量のアートワークに影響を与えているのである。
今回我々は、ウォーハンマーの長い歴史の中で描かれてきた、いくつかの素晴らしい作品を集めた。いずれも異端審問庁の記録庫の奥底から引っ張ってきたぞ。
これらを見る限り明らかなのは、異端審問官の注意を受けることは不快極まりないということだ。たとえ君の名前が、いや、特に君の名前がセレスティンだったらね……。
次回は帝国エージェントという総称で知られる組織の周辺を徘徊し続けてみるとする。帝国暗殺局や他の取り巻きの建物にも勇敢に忍び込むとしよう。
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