あらゆる時代のウォーハンマーアートを楽しもう — ネクロン編

41千年紀といえば、冷たく苛烈で、何かもが棘だらけなものだ。だがその棘をすべて取り払い、代わりに緑の光をひと匙加えたところで現れたのがさらに禍々しき存在、ネクロンである。鏡面のように輝く骸体と、妖しく脈打つエメラルドのエネルギーが生み出す姿は、清廉なタウ・エンパイアとも、鋸刃のごとき装甲に覆われたケイオス・スペースマリーンともまるで異なっている。そのネクロン特有の異質な美しさを存分に味わえるよう、今回はお気に入りのアートを一堂に集めた。

これほどの収蔵品となれば、“無限なる”トラザインも黙ってはいないだろう。〈帝国〉の探検隊の頭上に昇る“夜をもたらすもの”の恐ろしいアートワークなど、今回発掘できなかったお気に入りの作品があれば、ウォーハンマー40,000のFacebookページで共有しよう。次回のアートワークもお楽しみに!

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