壮大なスペースウルフの新戦士たちが“全なる父”のために伝説を紡ぐ!

窮地に陥ったアルマゲドンを守るべく、スペースウルフが再び立ち上がる。ラスの仔らが星々に向かい再び咆哮を上げるのだ。

フェンリスの狼が毛皮を身にまとい、さまざまな新ミニチュアとともに雄叫びを上げる。新しい『スペースウルフ・アーミーセット』の登場だ! 新ミニチュアの一部が収録されたこのアーミーセットと一緒に、フェンリスらしさ溢れる特別表紙で飾られた新コデックスも初登場する。

ブラッドクロウ

気性の荒いブラッドクロウは、強襲部隊として牙を剥く新兵だ。他の戦団では、新兵は斥候中隊で鍛え上げられるが、スペースウルフでは若さゆえの攻撃性を獰猛な近接攻撃に向けることが好まれる。

グレイハンター

訓練によって本能的な獰猛さを制御し、適度な規律を身につけた戦士は、グレイハンターの群れに配属される。この経験豊富な部隊は、移動しながら射撃ができるよう、戦闘には軽量のボルトカービンを携行し、敵を追い込んで接近戦に持ち込む。

ウルフガード・ヘッドテイカー

ウルフガードは戦団で最も偉大な古参兵だ。貴重な滅殺装甲服を着用するなど、さまざまな役割を担うことができる。この中でも特に、いまだ若き日の獰猛性を保つ者はヘッドテイカーに選ばれ、忠実な狼の群れとともに強敵をなぎ倒していく。

ウルフガード・バトルリーダー

現地指揮官であるウルフガード・バトルリーダーは、より聖典に準拠している戦団の副官とほぼ同等の階級と職務を持つ。彼らはさまざまな武器やオプションパーツを装備することが可能だ。

ウルフプリースト

教戒官(チャプレイン)と医術官(アポセカリー)の職務を担当するのは、粛々としたウルフプリーストである。語り部かつ治療師である彼らは、スペースウルフの文化階級の中でも重要な存在だ。戦場では見るも恐ろしいこのウルフプリーストは、狼の頭骨でできた兜から睨みを利かせながら、戦いの薄闇の中で偉大な伝説の引用を声高に唱える。

今回紹介したミニチュアはすべて、新しいアーミーセットに含まれている。また、一緒に同梱されている新しい『コデックス:スペースウルフ』には、伝承やミニチュアの写真の数々、ユニークなユニット20個のデータシートが収録されているぞ。

スペースウルフの活躍が終わる前に、フェンリスの凍てつく広間からさらに多くの部隊が進軍してくるだろう。だがそれは別の伝説の一幕であり、またの機会に語られることとなる。それまでは、プレビューのページからその他の新情報をチェックしてみよう。スペースウルフがアルマゲドンに戻ってくる物語が描かれた、新しいキャンペーン本についても紹介しているぞ。

そして最後に、さらなる混乱と共に41千世紀に何が起こるのか、その一端を公開する時期が来た。以下をご覧いただこう。

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