キルチーム:10月のアップデート

キルチームのコアルールの最新アップデートを公開した。これにはすべてのキルチームの、特殊地形に関するルールの変更が含まれている。今すぐ内容を確認してみよう。

特殊地形

対象:すべてのキルチーム

特殊地形のルールに関して、いくつかのアップデートと明確化を行った。今回は特に、高所の隠蔽や、墳墓惑星の壁に焦点を当てている。

キルチーム:10月のアップデート

かつて、『キルゾーン:墳墓惑星』の特殊地形には、壁に隣接するミニチュアの遮蔽状態を調整する特殊ルールが存在した。一例として、連続する壁面の中間に位置する柱は、射線を妨げる介在地形としては扱われていなかった。しかし、プレイヤーが覚えるべき例外ルールの数を減らすため、これらの特殊ルールはすべて除かれた。そのため、今後は、墳墓惑星のすべての特殊地形は、通常のキルチームの特殊地形と同じように機能する。

新たなルールの例では、高所にいる特務兵が、下から撃たれた際にどのようにして軽遮蔽物や重遮蔽物を獲得できるかを説明している。これは、彼らの目の前にある胸壁と、攻撃側特務兵の照準戦によって決まる。これに関しては、図を参照すると分かりやすいため、一度確認してみることを推奨する。

また、はしごを使う際:配置転換を行う場合、より高所に到達するために、はしごの限界長を大きく上回る跳躍を行うことはできない、ということが明確化された。

墳墓惑星の突破

対象:“鮮血を纏いし者ら”、渾沌教団、拘禁部隊、フェルゴウル・ラヴェイジャー、ゲラーポクス感染群、ハンタークレイド、インクィジトリアル・エージェント、レギオナリー、ラットリング、ヴェスピッド・スティングウィング

キルチーム:10月のアップデート

特務兵のアビリティや、キルチーム・ルールの中には、特務兵のさまざまなアクションを制限するものがある。しかし、それらのルールにおいて、ハッチ操作のアクションを行うことだけは可能であった。閉鎖空間キルゾーンにおいて、キルチームの一部が使い物にならなくなってしまうのを防ぐためだ。だが、『キルゾーン:墳墓惑星』同様、これらのルールにおいて、突破のアクションも行えるようになった。

エクソダイトの移動

対象:エクソダイトのドラゴンマスター

キルチーム:10月のアップデート

エクソダイトの騎乗・ユニットは他のキルチームと比べてかなり独特な動き方をするため、エクソダイトの強制移動を伴うルールとどのように相互作用するかといった、多くのマニアックなシナリオに対応したプレイヤーからの質問に対し、対処が行われた。彼らの疾走および旋回アクションに関しても、隠密態勢にある特務兵は、敵の接敵範囲内に入り込むような移動はできないことが明確化された。これにより、通常の突撃アクションと同じルールが適用されるようになった。

軽微なルールのアップデートと明確化

対象:“鮮血を纏いし者ら”、ブルードブラザー、カノプテック・サークル、セレスティアン・インシディアント、デスウォッチ、ゴアモンガー、ハンド・オヴ・アーコン、ヘルンキン・イェーギル、インクィジトリアル・エージェント、ネメシスクロウ、ノヴィシエイト、パスファインダー、フォボス・ストライクチーム、ヴェスピッド・スティングウィング、ヴォイドダンサー・トルゥプ、XV26ステルス・バトルスーツ

キルチームのいくつかのルールを明確にするための細かな微修正を行った。例えば、命令を受けた敵特務兵の数をカウントするいくつかのアビリティにおいて、一連の命令の途中で割り込みが発生した場合、完全に完了した命令のみをカウントするように変更された。これらのアップデートはどれも小さなものだが、対象となるキルチームにとっては重要なものだ。そのため、もし上記にリストアップされているチームを使用している場合は、変更内容を確認することを推奨する。

今すぐ最新ルールをダウンロードし、キルゾーンで会おう!

キルチーム 四半期アップデート

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